定期的にメンテナンスに持っていこう!機械式時計を手に入れてから気をつけること

2017年11月8日

数十年の寿命がある機械式時計を大切に扱う方法

機械式時計は単価は高くても長寿命であるのが魅力です。一般的には三十年から八十年程度の寿命があるとされているのが機械式時計の特徴であり、適切な手入れを行っていれば生涯に渡って使用することができます。時計を作り上げている機構部分が劣化してきてしまうと正確に時を刻めなくなってしまうため、手入れを行っていくことは欠かせません。大切に扱っていきたいと考えたら定期的に時計職人を訪れてメンテナンスを行ってもらうのが安全策です。目安となるのが三年から五年に一回程度であり、もっと長く使いたいという気持ちがあったら一年に一回のメンテナンスにすると良いでしょう。機械式時計を手がけているメーカーでは永久保証を行っていることも多く、たとえ廃盤になったとしてもメンテナンスは一生行ってもらうことができます。寿命を全うしてしまうまでは使い続けるというつもりで定期的な手入れを怠らないようにしましょう。

自分でできるメンテナンスも大切

時を刻むための内部の機構についてはプロの時計職人にメンテナンスを任せるのが賢明であり、自分でやろうとしたら壊してしまうリスクがあるでしょう。しかし、自分でできるメンテナンスもときどき行っていないとだんだんと劣化が進んできてしまいます。ベルトは基本的には消耗品なので劣化してきたときには交換するのが大切です。あまり古くて劣化しているベルトを使っていると本体が腐食される原因になります。機械式時計は水分を嫌うので、濡れてしまったときにはすぐに水分を拭うことも忘れないようにしましょう。

ウブロはビスで留めたベゼルが特徴で、重厚感を感じられるブランド時計でありながらどこか先進的なセンスを感じさせてくれるデザインの時計です。